nlpを学んでトレーナーになろう|学んでココロが通じ合う

教えることと未来の形

勉強する女の人

nlpトレーナーは怒るのでも高圧的でもなく、傾聴に徹するのでもない新しい形での相談や指導の行い方が可能となるとして人気です。トレーナースキルは様々な方法で取得することが可能で、忙しい方でも学習が可能となっています。

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育成する立場を目指すなら

ステーショナリー

nlpのトレーナーの資格は日本全国各地にて参加できる講習会に参加することで取得することが出来ます。トレーナーの資格を取得することでnlpを人に教えることが可能になり、自分で講習会を開催することも出来ます。

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教える立場の難しさ

勉強する男性

nlpをマスター人にとって次に目指すべき立場はトレーナーです。トレーナーになるための養成講座は協会がしているものを受講しますが、受講資格としてnlpに関する二つの資格を持っている必要があります。またビジョンを明確に持っているほうが有利になります。

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資格取得を目指す注意点

ステーショナリー

初級と中級の分岐点とは

nlpには、基礎を習得するとより上位のスキルを自然と求めたくなるという性質があります。神経言語プログラミングが自分の行動を深い部分から変えてくれたという実体験があるために、ステップアップが待ち遠しくなるのです。またnlpはコーチングのテクニックと密接に関わっているため、基礎を習得した時点ですでに「教える」という行為が自分のものとして当たり前のように身についています。言い換えれば、nlp上達の証とはトレーナーになりたいという願いを抱き始めるかどうかが一つの分岐点になっているとも考えられます。そうした初学者から中級者に移行しつつある人のニーズを満たすため、一般的なnlpスクールには体系的なトレーナー資格取得のためのカリキュラムが用意されています。いわゆる「トレーナーズ・トレーニング」と呼ばれる資格取得のコースです。ここまでに身に着けた基礎スキルにさらに磨きをかけられるのはもちろん、人生全体でも役に立つ実践的なコーチングのスキルを熟知することができます。学んでココロが通じ合うコミュニケーションを実現しましょう。

資格取得後の進路が大切

トレーナーズ・トレーニングと一口に言っても、その特徴は様々です。アメリカ認定があり、かつ日本でも主流となっているトレーナーズ・トレーニングには大きく分けて2つの種類があります。まず代表的なものは、神経言語プログラミングの創始者の一人であるバンドラー氏が主催するトレーナー資格取得のカリキュラムです。オリジナルの概念を尊重したカリキュラムであり、資格取得までにかかる日数が最短6日ですむというところが特徴です。続いて、「3大nlp団体」主催のコースもあります。「全米nlp協会」「nlpコンプリヘンシブ」「nlpユニバーシティ」の3団体を総称して「3大nlp団体」と呼びますが、それぞれオリジナルから独自に進化・発展させた先進的なカリキュラムを提供しています。オリジナルに比べて所要日数が20日前後かかり、試験にパスをすれば資格が取得できるという特徴があります。なお、どの団体でトレーナーの認定を受けるかで、自分がコーチングできる領域が決定されます。資格取得後にどんなスキルをどう活かしたいかという進路を見定めたカリキュラム選びが大切です。